2000年突入後は誰もが見たことのある機種が! パチマガの表紙も見覚えあるかも!?【PLAYBACK/パチンコ進化論 パチンコ30年史③】

パチンコ進化論最終回を飾るには押しも押されぬ名機ばかり!

※当該記事は2017年発売の「パチンコ攻略マガジン」誌上の企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。また白黒の写真が中心となりますが、ご了承ください。


「パチンコ攻略マガジン」誌上にて2016年7月より連載が開始されていたのが「パチンコ進化論」。2016年までのパチンコの歴史、その細部にまで焦点を当て、紐解いていく企画となっていました。そして今回、その誌面記事をWEB上に完全再現! あらためてパチンコの歴史を確認していきます!!

第17回目となる今回でパチンコ進化論は最終回。そんな最後に相応しいテーマは「パチンコ30年史」。「パチンコ攻略マガジン」が創刊された1987年から30年、その間に登場した名機とその歴史。さらには当時のパチマガの表紙もあわせて一挙総まとめ。3回に分けて掲載していきます。パチンコ、そしてパチマガの歴史をここでチェック!!


これを見れば当時の思い出が蘇ること間違いなし!!

「ぱちんこウルトラセブン」は当選確率下限500分の1時代にバトルスペックで人気を博した(05年10月には下限が400分の1に規則改正)。「ぱちんこ冬のソナタ」は女性層の支持で超ロングヒットに。

07年は「ぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」が圧倒的な人気でキングオブパチンコ大賞を受賞。また、当選確率下限いっぱい(399分の1)の、いわゆるMAX機の人気シリーズがこの時期に登場し始める。

08年には1種2種混合機の「牙狼」が登場し、驚異の連チャンスピードでホールを席巻した。

進化系ぱちんこ第1弾の「ぱちんこキン肉マン」は、ゲーム性を活かすためにデータ表示器「イルシオ」とセットで設置された。「びっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」はオーバー入賞狙いなどの攻略効果が高かった。

「ぱちんこAKB48」は導入時や新曲追加時に立ち見客が出るほど話題に。12年にはSanseiR&Dから「おねだり!マスカット」というセクシー台も導入されている。

「ルパン三世~消されたルパン~」は長期に渡り高稼動をキープ。同年にSANKYO「F.機動戦士ガンダム」や京楽「ぱちんこ仮面ライダーV3」も。14年には藤商事から「緋弾のアリア」が登場。

旧基準機→新基準機への過渡期には、SANKYO「宇宙戦艦ヤマト‐ONLY ONE-」や大都技研「3×3EYES 大帰滅への道」といった高継続率タイプが登場。新基準移行後もSANKYO「タイガーマスク3-ONLY ONE-」といった特徴的な台が誕生している。

今回はここまで! 次回もお楽しみに!!

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