初代マシンからその連チャン性能は抜群! 「チバリヨ‐30」の起源に迫る!!【名機 the ORIGIN/vol.74】

パトランプからの爆発は初代譲り!? 液晶付き沖スロとして登場!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


初代マシンは2003年3月、完全告知のストックマシンとして登場!!

チバリヨオキナワ-30(ネット)

現在も好評稼働中の「チバリヨ-30」。その初代マシンは意外と古く今から約20年前、2003年の3月に登場した「チバリヨオキナワ-30」となります。

4号機のA400ストックタイプで、リール上には液晶を搭載。ストック機能を活かした高い連チャン性をもつ仕様となっていました。

ちなみに、本機のヒロインであるアンちゃんはまだおらず、筐体にも描かれていません。またリール上の左右には花笠ではなく「WINランプ」が搭載されていました。

 

リール上に搭載されている液晶は通常時は真っ暗な状態なのですが、そこにハイビスカスが出現すればボーナス確定! さらにハイビスカスの後ろに虹がかかっていればBIG確定となりました。

告知タイミングはレバーON時が中心で、その他ボーナス放出プレイの次プレイBET時に出現することも。さらにボーナス当選からの連チャン性も高く、37P目までは激アツの連チャンゾーン! 一撃10連も期待できる爆発力を誇りました。

通常時はチェリー出現で解除抽選となり、角チェリーで8.5%、中段チェリーなら85%の解除率を誇りました。

またレバーON時に液晶消灯&リールのフリーズが発生する灼熱演出も搭載! 液晶下からパトランプが轟音とともに出現し、実戦上平均7連チャン以上という連チャンモード突入が期待できました。

そんな手に汗握る沖スロとして登場した「チバリヨオキナワ-30」は、その後もシリーズ機として登場。いずれも高い連チャン性能を持つ沖スロとして人気となっています。現在稼働中の「チバリヨ‐30」はAT機となっているものの、その爆発力は健在! ぜひホールで、シンプルにして激アツなゲーム性を楽しんでみてください。

そんな「チバリヨ」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

チバリヨ‐30(ネット)

詳細な機種情報はこちらから!

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