意外とシリーズ機多し! パチンコの「バジリスク」も侮れない!!【名機 the ORIGIN/vol.123】

初代マシンはシンプルなゲーム性の王道ミドル機!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


初代マシンのホールデビューはパチスロよりも早い2007年8月!

CRバジリスク(SanseiR&D)

「バジリスク」と聞くとパチスロを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実はパチンコでも多数のシリーズ機が登場しています。そんなパチンコ「バジリスク」シリーズの初代マシンといえば、2007年8月にSanseiR&Dから登場した「CRバジリスク」です。

メインスペックは王道ミドルで潜伏確変などは一切なし。突然確変のみのシンプルなゲーム性となっていました。ちなみにデモ画面中にジョグシャトルで好きな宗家を選択可能となっており、選んだ宗家によって予告やリーチが変化する機能を搭載していました。

そんな本機の2大激アツ予告となっているのが2つの役モノ「バジリスクアイ」と「人別帖」。

バジリスクアイ」は液晶上にランプとして搭載されており、変動中やリーチ中に光れば期待度がアップ。液晶演出と連動して出現することもありました。

人別帖」は普段は液晶右に搭載されており、演出とともに作動し連続予告等になる他、突然確変当選の合図となることも。その他にもチャンスアップパターンが多数存在しており、本機の中でも特に重要な演出となっていました。

その他のアクションは上記の通り。いずれも原作を彷彿させる美麗アニメーションとなっていました。

その中でも要注目なのが「忍法対決リーチ」。対戦相手の組み合わせ次第では本機最強リーチとなることもあり、初当りにも絡みやすい演出となっていました。

そんな初代マシンを経た後、7年後に奥村からシリーズ2作目が登場。さらにその後はメーシーから複数のシリーズ機が登場していきました。そして現在は「P真バジリスク~甲賀忍法帖~」が好評稼働中! ゲーム性は初代とは異なり、高継続RUSH搭載タイプとなっていますが、バジリスクならではの世界観は健在。パチスロともまた違ったバジリスクを楽しみたい人はぜひ打ってみてください。

そんなパチンコ「バジリスク」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

P真バジリスク~甲賀忍法帖~(メーシー)

詳細な機種情報はこちらから!

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